たまるのとろとろブログ

−楽しく漫画描いてます−

今週のお題「本棚の中身」

お久しぶりです。田丸はるかです。


6月からTwitterにて自主連載のようなものを始めました。


正確には自主連載という名の定期更新です。


毎週水曜日17:00には2~8pの創作漫画

続きが気になる方はTwitterかpixivへ!


毎週金曜日19:00には1pエッセイ漫画やっています。

イメージ図

TwitterはLINKからも入れますし、右横バナーのツイート表示からもいけます!(スマホ版だとHOME画面下)


↓創作漫画はpixivにも置いてあります。(Twitterに載せ次第投下)
www.pixiv.net


ぜひ、スキマ時間などにどうぞ!まだ数が無いから読みやすいですよ!!←




今週のお題「本棚の中身」◆

私の本棚は、中一の時ニ〇リで買ってもらったスライド式のものを、未だに使用しております。


この1、2年で中身が大幅に変化いたしました。


私ももうアラサーなので、いつまでも漫画なんて読んでいられない・・・



いう気持ちはさらさらないのでコミックスは健在ですが

某鬼滅は全巻差しこんであります!)


全体の1/3が小説になりました。


それがどうしたのかというと、実は私は漫画家志望のくせに、全くと言っていいほど読書をしてこないまま10代を過ごしていました・・・


唯一読んでいたのは宮部みゆき先生と(レベルE、模倣犯、魔術はささやくなど)


中学の現国の先生に勧められた「人間失格」くらい。(太宰治は今では好きな作家の一人です)


そんな活字離れの私が、どうして本棚半々分を小説で埋め尽くすようになったかというと、


ただ単に「ストーリー作りを鍛えるには小説を読まなきゃ」と考えたのと、


漫画を描く際の表現力を高めたいという、ある意味不純な動機からでした。


最初は読みやすそうだなという勝手な印象から「星の王子さま」を手に取っていた私でしたが、(今思えば超上級者ストーリー😂)


今や月に1~3冊は必ず読まないと落ち着かないまでになっています。(本の虫と言うにはほど遠い量ですが・・・)


当初期待していた「ストーリー作り上達」に関しては、意外ながらそこまでの影響力はなかったのですが、


表現力は養えているな、と感じています。


そもそも、読んでいてとても楽しいです。


本棚のレイアウト的には、昭和作家と平成作家に分け、更に出生順に並べています。


同じ作家さんで、別の出版社から出ている場合は、月並みですが出版社ごとに固めてしまいます。


まだまだ「沢山読んだな」という認識はないですが、小説のストーリーに浸るというのは、漫画や映画とはまた違う感覚がして、いつもの日常も色づきます。


Twitterの相互さんに教えていただいたミステリー小説を、そろそろ買いに行かなくては!😊


それでは失礼いたします!